空と海と大地と呪われし姫君
空と海と大地と呪われし姫君とは、ドラゴンクエストシリーズの第8作目ドラゴンクエストVIII のタイトルです。2004年にプレイステーション2用としては初めて発売されました。この作品から画面が完全3Dとなり、プレイヤーは実際にその場所にいるかのような臨場感を味わえるようになりました。また、前作と異なりキャラクターデザインの鳥山明の原画・アニメのイメージが忠実に再現された作品となり、キャラクターの頭身が高いリアルなキャラクターに変化しました。魔力により醜い魔物と白馬に姿を変えられてしまったトロデ王とミーティア姫の呪いを解くために旅に出るというストーリーで、光の世界と闇の世界の2世界を行き来して物語を進めて行くようになっています。動物の動きや、主人公がタルを投げた時のタル壊れ方など、細部にわたり徹底的に仕上げているため、かなりリアルな美しいグラフィック作品に仕上がっています。カメラアングルも様々な方向へ変化が可能となり戦闘画面でも、プレイヤー側のキャラクターの動きが見られるようになりました。