すぎやま こういち

すぎやま こういちは、椙山 浩一という漢字表記が本名で、ドラゴンクエストシリーズには欠かせない人物であり、日本作編曲家協会の理事でもある日本の作曲家で、交響曲も手がける、ゲームミュージック界の巨匠として君臨している人物です。東京大学教育学部教育心理学科卒業後、文化放送に入社しましたが、フジテレビの開局と共にフジテレビへ移籍し、テレビディレクターとして『ザ・ヒットパレード』や『新春かくし芸大会』など数多くの番組を手がけました。また、ザ・タイガースの命名者でもあります。ドラゴンクエストシリーズのゲーム音楽を担当し、1988年には、交響組曲『ドラゴンクエストI・II・III』で日本レコード大賞企画賞、特別企画賞受賞を受賞し、その後も交響組曲で数々の賞を受賞しました。すぎやま こういちは、「無類のゲーム好き」ということがドラゴンクエストと出会うきっかけとなったとも言われています。すぎやま こういちがエニックスのパソコン版ソフトのアンケートハガキを記入して応募したのがエニックスとの最初の出会いだったそうです。